【神奈川・宮ヶ瀬湖】日帰りで自然を満喫!カーシェアで行くおすすめドライブ観光スポット
神奈川県相模原市にある宮ヶ瀬湖は、クルマやバイク、自転車などツーリングの目的地として、クルマ好きの定番スポットです。
今回のドライブは、都心や横浜方面からも交通の便が良く、気軽に訪れることができると人気の宮ヶ瀬エリアへ。
観光放流で有名な宮ヶ瀬ダムとその周辺のおすすめスポットを巡るドライブに行ってきました。
※三井のカーシェアーズでは、ホンダ 「S660」の取り扱いは終了しております。なお、本記事は2021年に公開したものを、2026年2月5日に更新したものです。
<目次>
・都心や横浜からもアクセスが良い宮ヶ瀬ダム
・ダムまでの道のりも楽しめる遊歩道
・観光放流が人気! 迫力の宮ヶ瀬ダム
・宮ヶ瀬ダム近くの服部牧場で濃厚ジェラートを堪能
・クルマ好きの定番ランチスポット「オレンジツリー」
・宮ヶ瀬湖畔エリアで体を動かしてリフレッシュ
・「オギノパン」で名物のあげぱんと丹沢あんぱんを購入
・今回のドライブに利用したクルマ:ホンダ 「S660」
都心や横浜からもアクセスが良い宮ヶ瀬ダム
今回の出発地は「新宿サブナード(地下駐車場)(自転車禁止)」ステーションです。新宿からは首都高速4号新宿線で中央道を経由し、八王子ジャンクションへ。圏央道の相模原インターチェンジを使います。
横浜方面から出発する場合は、東名高速道路を利用し厚木インターチェンジからと伊勢原ジャンクションから圏央道を経由して、同じく相模原インターチェンジから行くことができます。
まずは、宮ヶ瀬ダムの迫力を楽しむため、「神奈川県立あいかわ公園」を目指します。圏央道・相模原インターチェンジを降りて県道510号を通り、県道513号から国道412号を経由して20分ほどで到着です。
「神奈川県立あいかわ公園」は山の斜面を利用した自然観察林と中央広場やパークセンターなどが広がるエリアがあります。子どものアスレチックや遊び場も充実しているので1日たっぷり満喫できるレジャースポットとして家族連れにも人気です。
▼神奈川県立あいかわ公園
住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原5423
駐車場:あり(平日は無料)
URL:http://www.aikawa-park.jp/
※利用時間や料金などの詳細はHPでご確認ください。
ダムまでの道のりも楽しめる遊歩道
今回の目的地の一つ、宮ヶ瀬ダムに向かいます。遊歩道を歩いていると、最初に「石小屋ダム」が出迎えてくれました。宮ヶ瀬ダムに行くには「神奈川県立あいかわ公園」の中央広場から15分ほど並木道を歩きます。
「石小屋ダム」は宮ヶ瀬ダムの副ダムで宮ヶ瀬ダムの放流水の勢いを弱めたり、水位を確保するために調整を担うダムです。重力式コンクリートダムのため、なだらかな斜面が優美な雰囲気を見せてくれます。
遊歩道の途中、新小屋橋を渡ると左手に「大沢の滝」という滝があります。その橋を過ぎるといよいよ、宮ヶ瀬ダムの真下に到着です。
観光放流が人気! 迫力の宮ヶ瀬ダム
遊歩道を歩くこと15分、宮ヶ瀬ダムに到着しました。ダムの幅は約375m、高さ156mは東京タワーの展望台とほぼ同じ高さで、広さ約4.6㎢は東京ドームの約100個分もある大迫力の宮ヶ瀬ダム。
宮ヶ瀬ダムは観光放流として、ダムから勢いよく水が放流されるのを間近で見られると有名です。観光放流は毎年4~11月の毎週水曜、第2・第4金曜、第2日曜に行われています。(12~3月は実施なし)
インクラインと呼ばれるダムの側壁を登る昇降設備では、宮ヶ瀬ダムを下から上まで隈なく楽しめます。冬季(12月~3月)は、土曜・日曜・祝日のみ 運行、春休みは平日も運行(有料)。4月~11月は月曜以外、毎日運行しています。
宮ヶ瀬ダム近くの服部牧場で濃厚ジェラートを堪能
宮ヶ瀬ダムまでの散策を楽しんだらクルマに戻り、すぐ近所にある服部牧場に行ってみました。広大な敷地の中で羊が遊んでいたり、牛が放牧されていたり、クルマを降りた瞬間から動物を見ることができ、テンションも上がります。
牧場の施設の中にアイス工房「CASALINGA」があります。牧場で生産された新鮮な牛乳と最高級生クリームを使用した、イタリアンジェラートが特に人気だとか。レギュラーで10種類ほどの季節限定のジェラートがあるので、組み合わせをどれにしようか悩みましたが、一番人気のリッチミルクといちごミルクのダブルを注文。
せっかくなので、屋外のベンチでゆっくりいただきました。他にも、ソフトクリーム500円(1個)、ジェラートシングル500円、ジェラートダブル800円とメニューも充実しています。
アイス工房の他には、ソーセージ工房「Metzgeri Hattori(メッツゲライ・ハットリ)」でソーセージやホットドック、軽食も販売されています。牛の乳搾りなど牧場ならではの体験もできるので、子どもから大人まで食べて・体験して楽しめるスポットです。
▼服部牧場
住所:神奈川県愛甲郡愛川町半原6087
駐車場:あり(無料)
URL:https://kanagawa-hattoribokujou.com/facility-information
クルマ好きの定番ランチスポット「オレンジツリー」
宮ヶ瀬の湖畔エリアの反対側にある鳥居浜エリアには湖畔庭園があります。湖畔エリアと鳥居浜エリアを結ぶ道すがらあるのが、森のカフェレストラン「オレンジツリー」。木々が生い茂るなかに、ログハウスがあり静かでゆったりできるお店です。
カフェメニューもありますが、お肉料理のデミグラスハンバーグや鶏肉のコンフィなどのメニューも魅力的。この日は、お腹がすいていたので、お肉料理をオーダーしました。細かくミンチにされたお肉がぎっしりと詰まったハンバーグは食べ応え十分で、セットで付いてくるパンにソースを絡めて食べるのもとてもおいしかったです。
まったりと過ごす時間は心にも余裕をもたらしてくれ、「いつまでものんびりしたい」そんな気持ちにさせてくれました。
「オレンジツリー」の地下には自動車のイラスト作家として有名なBOW氏のギャラリーがあります。おいしい食事に加え、BOW氏の作品を鑑賞できるとクルマ好きに人気のランチスポットです。
▼森のカフェレストラン「オレンジツリー」
住所:神奈川県相模原市緑区鳥屋1738-14
駐車場:あり(無料)
定休日:月曜日
宮ヶ瀬湖畔エリアで体を動かしてリフレッシュ
お腹も満たしたところで、次は宮ヶ瀬湖畔へと向かいます。宮ヶ瀬のメインスポットと言える湖畔エリアには、飲食店が多く並ぶ「水の郷第1、第2、第3駐車場普通車(240台)」と少し離れた「小中沢駐車場(普通車334台)」があります。どちらも土日は30分以内無料、2時間まで300円、2時間越え500円。小中沢駐車場は平日無料で利用できるので、クルマのオフ会やイベントにも貸し出されています。
そんな湖畔エリアからけやき広場を見下ろすと、広大な芝生広場が一面に広がっているのが見えます。階段を降りると、大きなもみの木が植えられていて、冬にはクリスマスツリーとして彩る公園のシンボル的な存在です。
園内には、じゃぶじゃぶ池や大噴水、水の郷大つり橋などもあり、ゆっくり観光することができます。グラウンド・ゴルフやこどもひろばのアスレチック道具、さらに珍しいグラススライダーを体験できる場所も。
▼宮ヶ瀬湖 小中沢駐車場
住所:神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬
駐車場:あり
URL:https://www.miyagase.or.jp/publics/index/20/
「オギノパン」で名物のあげぱんと丹沢あんぱんを購入
帰り際、宮ヶ瀬周辺で有名なオギノパンに立ち寄りました。店内には種類豊富でおいしそうなパンがずらり。定番の揚げたてのあげぱんとガーリックフランスの香りに誘惑されこの二つを最初に購入。
あげぱんは、外はサクッとした食感で中はふわふわ、砂糖がたっぷりかかった甘さはどこか懐かしい味でした。
丹沢あんぱんは、定番の9種類のほかに季節商品が3種類程度販売されているようです。
宮ヶ瀬ダムの観光にはじまり、牧場見学、おいしいランチ、宮ヶ瀬湖畔での自然散策とお腹も心も満たされた1日となりました。都心からも1時間半から2時間程度で、いつでも気軽に行ける宮ヶ瀬エリアドライブ。週末リフレッシュしたい、そんな日におすすめのドライブルートです。
▼オギノパン 本社工場直売所店
住所:神奈川県相模原市緑区長竹2841
駐車場:あり
URL:https://ogino-pan.com/honsha/
今回のドライブに利用したクルマ:ホンダ 「S660」
残念ながら生産が終了してしまったホンダ「S660」は、ホンダの最高峰スポーツカー「NSX」などと同じく、クルマの真ん中にエンジンを搭載するミッドシップ方式を採用し、軽快なスポーツ走行が楽しめます。
ゴーカート感覚と呼ばれるほど、クイックなハンドリングなどは、宮ヶ瀬のようなプチワインディンを走るにはもってこいのクルマです。オープンにして外の空気を感じられるのも魅力でした。
※ホンダ「S660」の取り扱いは終了いたしました。
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