【沖縄】那覇市内2泊3日!沖縄ドライブで行きたい定番観光スポットまとめ

青い海と白い砂浜、そして沖縄グルメの数々に舌鼓!今回は沖縄を3日間かけてドライブする、ボリュームたっぷりのドライブコースをご紹介します。

沖縄に到着したらすぐにドライブ開始できるのもカーシェアならでは

羽田空港を離陸して、那覇空港へと空の旅。那覇空港には、お昼頃に到着しました。飛行機を降りると、都内とはまったく違う気温に沖縄を感じます。那覇空港から市街地へはゆいレールで移動します。

那覇空港のモノレール「ゆいレール」は那覇の市街地へ行くのに便利

降りたのは「県庁前駅」です。この近くに三井のカーシェアーズのステーションがあるので、ホテルにチェックインする前に予約していたクルマを借ります。

カーシェアは、アプリ上ですべての手続きが完結するため、レンタカーのような対面での受付が不要。そのままクルマに乗り込み、すぐに出発できるのが大きなメリットです。

>>>三井のカーシェアーズアプリがリニューアル!新アプリの特徴や使い方をご紹介

ホテルに寄らずにそのままドライブに出発!最短30分から10分単位で借りられて、すぐに出発できる手軽さがカーシェアの良さ

今回利用したステーションは、ゆいレール「県庁前駅」より徒歩約4分のところにある、「リパーク那覇市松尾1丁目第4(自転車禁止)」です。

沖縄1日目のドライブの相棒はトヨタ「新型ヴォクシー」。ちょうど良いサイズのミニバン

1日目:抜けるような空と青い海を求めてドライブ!

早速沖縄ドライブに出発です。那覇中心地から東に約1時間クルマを走らせ、沖縄本島の東海岸に突き出る岬、知念岬公園に到着しました。

知念岬公園の絶景。視界いっぱいに広がる水平線と海の青さがまさに「沖縄」!

朝まで東京にいたことが信じられないほどの開放感です。知念岬には公園が整備されており、そこからは太平洋が一望できます。無人島のコマカ島や、その向こうにある久高島までも見ることができます。

知念岬公園から見たビーチ。白い砂浜と青い海が沖縄らしさを感じさせてくれる

知念岬公園の両脇にはコバルトブルーのビーチも広がります。まさにリゾートという雰囲気。知念岬公園は赤瓦屋根の東屋や遊歩道もあり、散策が楽しめます。

▼知念岬公園
住所:沖縄県南城市知念字久手堅
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.kankou-nanjo.okinawa/bunka/184/

沖縄の魅力を凝縮したテーマパーク「おきなわワールド」へ 

次に向かうのは「おきなわワールド」というテーマパークです。おきなわワールドに向かう道中には、沖縄ならではの絶景スポットを通ります。

こんな道をドライブしたかった!という感じの「ニライカナイ橋」

ニライ橋とカナイ橋の二つの橋が連なってニライカナイ橋と呼ばれるこの橋は、絶景スポットの橋として人気です。陸橋の上から大きなカーブを描く橋から見えるのは、まさに大パノラマ。沖縄ドライブには外せない道路です!知念岬光園を出発して、爽快感抜群のドライブを楽しんでいたら、約30分でおきなわワールドに到着しました。

巨大な鍾乳洞の中を探索でき、そのスケールに圧倒されること間違いなし!

おきなわワールドは、「玉泉洞」という鍾乳洞を中心にした沖縄文化のテーマパーク。全長5,000メートル、100万本もの鍾乳石を有する国内最大級の鍾乳洞で、そのうち890メートルが一般公開されており、その迫力に圧倒されました!

また、ハブとマングースのショー、エイサーの演舞など、沖縄文化をじっくりと楽しむことができます。

▼おきなわワールド
住所:沖縄県南城市玉城字前川1336
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.gyokusendo.co.jp/okinawaworld/

おきなわワールドを満喫した後は、1日目の観光を終え、ステーションへと戻りクルマを返却しました。

<1日目のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス: ミドルプラス
・料金プラン: ベーシック
・時間料金: 5,380円(6時間パック)
合計: 5,380円

2日目:絶景&沖縄そば&ショッピング!沖縄満喫ドライブ

2日目のドライブは、トヨタのヤリスを予約しました。1日目と同じ、ゆいレール県庁前駅近くのステーションから出発です。

トヨタ「ヤリス」。パーキングに並ぶとその小型さが一目瞭然
5ナンバーサイズなので、取り回しも楽。ロングドライブにおすすめの車種

それでは2日目のドライブスタートです!マイカーのような手軽さで自分の都合に合わせてクルマを予約できるので、観光プランが立てやすいのもカーシェアの魅力。

まずは国道58号線を延々と北に進みます。都市部を抜けると左手に海岸線が見えたり、右手には米軍基地があったりと、変化に富んだ沖縄の車窓が楽しめます。

1時間ほど走らせて到着したのは、ここ「万座毛」。

そそり立つ崖から東シナ海を一望する絶景スポット「万座毛」

万座毛は沖縄のほぼ中心部、恩納村にある絶景スポット。東シナ海に面した標高20メートルの琉球石灰岩からできている絶壁で、一面の水平線と、象の鼻のように見える奇岩が楽しめます。沖縄北部のドライブにおすすめのスポットです。

▼万座毛
住所:沖縄県国頭郡恩納村字恩納2767
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.manzamo.jp/

「なかむらそば」で本場の沖縄そばに舌鼓! 

沖縄に来たら、ここで沖縄そばを食べようと決めていました。万座毛からほど近いところにある沖縄そば店「なかむらそば」さんです。

昼時となれば満席の人気店「なかむらそば」。黄色い看板が目印
お店の前は恩納村のコバルトブルーの海!

沖縄そばのお店はたくさんありますが、なかむらそばの麺は自家製麺。6時間以上も寝かせ、手もみして作られたそばは多くのファンに愛されています。

大きなスペアリブがトッピングされた「ソーキそば」1,200円(税込み)

沖縄そばといえばソーキそばではないでしょうか。なかむらそばのスペアリブは特製のタレで長時間煮込んだもので、シンプルながらも奥の深い旨みを堪能できました。

▼なかむらそば
住所:沖縄県国頭郡恩納村瀬良垣1669-1
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.nakamurasoba.com/

念願の沖縄そばを堪能したら、次はほっとひと息つける市場へ。なかむらそばから20分くらいの所にある「おんなの駅 なかゆくい市場」に向かいます。

さまざまな沖縄の食材が揃った産直市場「おんなの駅 なかゆくい市場」
沖縄のドリンクやフルーツなどを楽しむことができる

なかゆくい市場は、観光客と地元民が共に使う市場として、マンゴーや島バナナなど沖縄らしい食べ物の販売もしています。サーターアンダギーやポーク玉子などローカルフード専門店もあり名前のとおりドライブの間にひと息つくのにぴったりです。オリジナルのお土産も必見。少しレトロな雰囲気もあいまって、人気の高いスポットです。

※現在、沖縄本島および周辺地域では、農林水産省が「セグロウリミバエ」の拡大を防ぐための緊急防除を実施しています。その影響で、果物や野菜など一部の農産物は、地域外への持ち出しが制限されています。詳しくはこちらをご確認ください。

▼おんなの駅 なかゆくい市場
住所:沖縄県国頭郡恩納村字仲泊1656-9
駐車場:あり(無料)
URL:https://onnanoeki.com/

ここはアメリカ!?異国情緒あふれる村でショッピング 

なかゆくい市場から南に50分ほど走らせ、たどり着いたのは北谷町。ここにある「美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ」が目的です。

海に面した広大な敷地の中に建つアメリカンビレッジ
アメリカを模した街並みが広がっている

アメリカンビレッジは、米軍施設が返還された土地のうち、飛行場跡地に隣接する海岸を新たに埋め立てて作られたリゾート地区です。その名の通りアメリカを模した街並みが特徴で、北谷を代表する人気観光スポットです。

ビーチ沿いの小径を散策するだけで、リゾート感が味わえて楽しい!

アメリカンビレッジでは、サンセットビーチ越しに見る夕焼けが人気。ショッピングに食事にと、サンセットビーチで過ごす午後は少し特別な気分を味わえます。

沖縄を代表するアイスクリームショップ「ブルーシールアイスクリーム」の店舗もサンセットビーチにあるので、夕焼けを見ながらアイスクリームを楽しむのもおすすめです!

▼美浜タウンリゾート・アメリカンビレッジ
住所:沖縄県中頭郡北谷町美浜
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.okinawa-americanvillage.com/

那覇に戻って、沖縄ぜんざいと夜の国際通りへ

北部ドライブを終え、那覇市内に戻りました。沖縄ぜんざいを食べようと思い、「富士家 泊本店」へ。

サイケデリックなファサードが目印の「富士家 泊本店」

沖縄ぜんざいの専門店とあって各種のぜんざいをはじめ、かき氷やアイス、そしてタコライスやソーキそばまでラインアップするお店です。

今回注文したのは、「富士家ぜんざい」520円(税込み)

沖縄のぜんざいは、かき氷とは別に甘い金時豆が添えられることが定番ですが、富士家もそのスタイルです。味に変化をつけつつ、最後まで飽きずに食べることができます!

▼富士家 泊本店
住所:沖縄県那覇市泊2-10-9
駐車場:あり(無料)
URL:http://www.zenzainofujiya.com/

そして、2日目の観光の締めくくりは、国際通り散策へ!

土産物屋がずらりと建ち並ぶ国際通りは、夜も華やかな雰囲気

国際通りは、県庁北口交差点から安里三叉路までの約1.6kmの商店街。戦後、沖縄でいち早く復興したことから、「奇跡の1マイル」とも呼ばれる通りです。現在、土産物屋や飲食店がずらりと建ち並び、日中は多くの観光客でにぎわっています。

<2日目のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス:ベーシック
・料金プラン:ベーシック
・時間料金: 5,700円(12時間パック)
・距離料金: 2,142円(21円×102km)
合計:7,842円

3日目:首里城公園と瀬長島ウミカジテラスを巡る沖縄ドライブ最終日! 

最終日の3日目も、飛行機の時間までカーシェアのクルマを利用してドライブを楽しみます。ステーションは、3日間とも最寄りの駅からアクセスしやすい「リパーク那覇市松尾1丁目第4(自転車禁止)」を利用しました。

3日目のクルマはトヨタ「新型シエンタ」を借りてドライブへ
トヨタ「新型シエンタ」は後部座席がスライドドアとなっている

「新型シエンタ」は、広い室内空間のあるコンパクトカーです。後部座席のドアはスライドドアのため、乗り降りも楽ちんです。

3日間それぞれ別々のクルマを利用しましたが、気分や行き先によって自由にクルマを選ぶことができるのもカーシェアのメリットです。

3日目はステーションを出発して、まずは首里城公園に向かいます。

首里城で有名なスポットといえばこの「守礼門」

首里城は2019年に正殿が火災で焼失してしまい、現在は復元工事中です。有料の復元工事エリアでは「見せる復興」をテーマとした復興状況で展示内容の変わる「首里城復興展示室」のほか「東(あがり)のアザナ」では首里城公園一帯や那覇の街並みを一望することができます。予定では2026年の秋には完成するとのことで、今から待ち遠しいです。

▼首里城公園
住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2
駐車場:あり(有料)
URL:https://oki-park.jp/shurijo/

そして最後のドライブスポットへ行きましょう。瀬長島ウミカジテラスです。

おしゃれなショップが集うリゾートスポット「瀬長島ウミカジテラス」

瀬長島は那覇市内からのアクセスも良い離島ですが、本島とは海中道路で繋がっているため、クルマで行ける島。また、那覇空港に隣接しているため、飛行機の離発着を眺めることができるのもポイントです。

海を見ながらドリンクやフードが楽しめるスポットもある
瀬長島からは那覇空港の第2滑走路が見える

瀬長島ウミカジテラスでリラックスしながら、沖縄旅行の最後の時間を過ごしました。沖縄を自由に移動しようと思ったら、やはりクルマは必須です。

レンタカーではなくカーシェアという選択をすることで、お手軽さ、分単位で予約できる時間の自由度、選べる車種といったカーシェアのメリットを存分に感じることができたドライブでした。

▼瀬長島ウミカジテラス
住所:沖縄県豊見城市瀬長174-6
駐車場:あり(無料)
URL:https://www.umikajiterrace.com/

2泊3日の沖縄ドライブ、いかがだったでしょうか。どこまでも広がるコバルトブルーの海と数々の絶景、そして沖縄らしい食文化が非日常を感じさせてくれます。ぜひ、三井のカーシェアーズで沖縄ドライブに出かけてみてください!

<3日目のドライブのカーシェア料金>
・車種クラス:ベーシック
・料金プラン:ベーシック
・時間料金: 5,700円(6時間パック)
合計:5,700円

文:BUBBLE-B
飲食チェーン店好きが高じ、日本中の飲食チェーン店の1号店や本店を旅するチェーン店トラベラーでDJ。これまで訪れたチェーン店は国内外で700以上に達する。

編集:田村恵美/PASSERBY GRAFFICS+type-e

<関連記事>
>>>【沖縄】海中道路と4つの島を巡る、癒しの女子ドライブ

>>>【沖縄】オリオンホテル モトブ リゾート&スパに宿泊!沖縄北部の観光スポットを巡るドライブ旅

>>>【沖縄観光】2日間で巡るおすすめドライブスポット

>>>「おすすめドライブ」紹介中!

>>>「三井のカーシェアーズ」について

>>>ご利用の流れ

>>>その他の車種ラインアップ

<最新情報は公式SNSで>
FacebookX(Twitter)InstagramLINE

記事内容は公開時のものです。変更になる場合があります。