三井のカーシェアーズで人気の「ハリアー」に新型が登場!さらに高級&上質になった内外装に注目
高級感たっぷりの内外装に力強い走りで人気のトヨタ「ハリアー」。三井のカーシェアーズでも多くの台数を導入し、みなさまにお使いいただいています。そこで改めて、2020年6月にフルモデルチェンジして登場した「ハリアー」の使い勝手や特徴をチェックしてみましょう!
※本記事は2020年に公開したものを、2026年5月11日に更新したものです。
<目次>
・外観はよりスタイリッシュに
・ゆったりした室内はまるで高級車のよう
・充実の安全装備で安心してドライブできる
・人気の高級SUV「ハリアー」に乗ってみよう
外観はよりスタイリッシュに
「ハリアー」は、1997年の初代モデル登場以来、長きにわたって培われてきた「ハリアー」らしさはそのままに、「クーペSUV」のようなスタイリングになっています。
「クーペSUV」とは、屋根のラインが後方に向かってなだらかに下がっていき、まるでクーペのような流麗なフォルムを持つ新しいSUVの形です。

三井のカーシェアーズでは、他にもほぼ同じサイズのトヨタ「RAV4」というSUVをラインアップしていますが、「RAV4」がアウトドアテイスト満載のSUVらしいSUVであるのに対し、「ハリアー」は流麗さや高級感を強調した都会的なSUVとなっています。
ゆったりした室内はまるで高級車のよう
「ハリアー」のインテリアは、高級感や上質さが人気のポイント。大きな画面のカーナビを中心に操作系はシンプルで、迷わず操作できます。
ミドルクラスのSUVだけあって室内はゆったり。シートの作りもよく、疲れにくいため、大人4人での長距離ドライブも難なくこなします。後ろに座る人のためにUSBソケットやエアコンの吹き出し口があるのもうれしいところ。
屋根がなだらかに傾斜するデザインなことから荷室はあまり広くないように見えますが、実際のスペースは十分に広く、不足を感じることはなさそうです。シートを倒したときに段差ができると積み下ろしがしづらいものですが、「ハリアー」は床がフラットになるので、使いやすさもバッチリ。
>>>後席の倒し方を動画で見る
充実の安全装備で安心してドライブできる
三井のカーシェアーズでは2.0Lガソリン車の「ハリアー」のほか、ハイブリッドの「ハリアーHYBRID」もラインアップ。どちらも高級車顔負けの静かさや乗り心地のよさが特徴です。
ミドルクラスSUVというと、「ボディが大きそうでちょっと不安」と思う人もいるかもしれません。
ですが、「ハリアー」は車幅感覚がつかみやすく、また大きめのドアミラーや駐車時支援機能の前後センサー(インテリジェントクリアランスソナー)も付くので、乗ってみると運転しやすいことがわかります。
走行中、意図せず車線をはみ出しそうになったとき、ブザーやハンドルの振動ではみ出しを教えてくれる「レーントレーシングアシスト」も装備。
人気の高級SUV「ハリアー」に乗ってみよう
「ハリアー」「ハリアーHYBRID」の車種クラスは「ミドルプラス」で、ベーシックプランの場合、10分220円、6時間パック5,980円、12時間パック8,300円、24時間パック10,100円、夜間パック4,500円でご利用いただけます。6時間以内の予約・利用の場合、距離料金は不要です。
スタイリッシュで上質な「ハリアー」。日常のひとときも、特別なドライブへと変えてくれます。心地良い走りと上質な空間で、もう少し先まで走りたくなる。そんな一台を、ぜひお出かけにご利用ください。
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