ニッサン「ノートe-POWER」電気で走る新型コンパクトカーが三井のカーシェアーズに導入
コンパクトながら室内の広い、ニッサン「ノートe-POWER」。三井のカーシェアーズでも導入しており、使い勝手の良さから好評をいただいています。
現行モデルは、電気自動車の走りを身近にしてくれる「e-POWER」を搭載。そこで、改めてこのクルマの特徴をチェックしてみました。
※本記事は2021年に公開したものを、2026年5月7日に更新したものです。
<目次>
・新型はシャープで先進的なデザインに
・広い室内空間は操作系もシンプル
・アクセルペダルだけで操作できる「ワンペダルドライブ」
・「ノートe-POWER」は10分150円~
新型はシャープで先進的なデザインに
「ノートe-POWER」は、電気で走りますが、ガソリンエンジンで発電するので充電器で充電する必要はなく、ガソリンを給油するだけでOKのシリーズ・ハイブリッド。ガソリンエンジンは発電にしか使われないため、走行感覚はまるで電気自動車(EV)のようです。
水平に広がる横一文字のテールランプが特徴的。上質感を演出する外観は、フロントグリルと一体となった薄型のヘッドランプや、ニッサン車を象徴する「Vモーショングリル」など、近年の ニッサン 車に共通するデザインが随所に取り入れられています。従来の「ノート」がやわらかい曲面的なデザインだったのに対し、シャープなスタイリングとすることで、電気自動車としての先進性が表現されています。
広い室内空間は操作系もシンプル
インテリアのデザインも一新されています。従来の「ノート」のインストルメントパネルは、縦にボリュームのある形状でしたが、新型の「ノートe-POWER」では横に長い印象になりました。このデザインにより、車幅は同じながら広々とした印象を感じさせてくれます。
また、カーナビのディスプレイと続くようにデザインされたメーターは、フルデジタル式となり、必要な情報が見やすいのも特徴です。エアコンの操作パネルもシンプルでわかりやすく、電気式のシフトレバーや電動パーキングブレーキにより、最小限の操作で快適なドライブが楽しめます。
黒とグレーの配色がオシャレなシートは、座ってみると広々。足元や頭上の空間もゆったりしていて、コンパクトカーであることを忘れてしまいそうです。後席も閉塞感はなく、長時間のドライブも快適に過ごせます。
荷室は、開口部が広いため、荷物の積み下ろしがしやすい印象。奥行きよりも高さに余裕があります。もちろん、後席を倒せば、さらに空間が広がります。
アクセルペダルだけで操作できる「ワンペダルドライブ」
注目の「e-POWER」の走りについても、お伝えしましょう。冒頭でも触れたように、「e-POWER」はガソリンエンジンで発電し、電気で走ります。
そのため、走りはEVそのもの。エンジン回転数の上昇に応じて力が出てくるガソリンエンジンと違い、電気モーターは瞬時に最大トルクが発生するため、加速はパワフル。発進時は静かに気持ちのいい加速をし、高速道路などでの追い越しでは、力強く速度を上昇させていきます。
また、「ワンペダルドライブ」機能により、アクセルを踏んで加速するだけでなく、戻したときに減速も行われ、文字通り1つのペダルでドライブができます。アクセルの踏み込み加減だけで、加速と減速が自由にできるのは新鮮な運転感覚です。
先進安全技術も充実していて、「360°セーフティアシスト(全方位運転支援システム)」が大きなポイント。
衝突の危険性を検知した場合に、自動ブレーキを作動させて衝突回避や衝突被害の軽減をサポートする「インテリジェント エマージェンシーブレーキ」をはじめ、「踏み間違い衝突防止アシスト(前進時・後退時)」「インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)」「LDW(車線逸脱警報)&インテリジェントLI(車線逸脱防止支援システム)」「インテリジェントDA(ふらつき警報)」「標識検知機能」「ハイビームアシスト」など、名前の通りの"全方位アシスト"を実現しています。
「ノートe-POWER」は10分150円~
「ノートe-POWER」の車種クラスは「ベーシック」で、ベーシックプランの場合、10分:150円、6時間パック:4,280円、12時間パック:5,700円、24時間パック:7,300円、夜間パック(18時から翌9時):3,200円でご利用いただけます。6時間以内の予約・利用なら距離料金はかかりません。
コンパクトなボディに広い室内、そしてe-POWERの走り。三拍子そろった「ノートe-POWER」は、市街地から長距離まで、どんなシーンにも対応できる使い勝手のよさが魅力です。ぜひ、この使い勝手の良さを三井のカーシェアーズでご体感ください!
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